幼児教育用音楽種類

子供と一緒に楽しめる音楽が効果的

子育てにおいて、子供と一緒に楽しむということはとても大切なことだと思います。

 

 

子供と同じ目線になって、たまには大人という服を脱いで楽しんでみてもいいのではと思うことがありました。

 

 

おむつも替えておっぱいも飲んで、お昼寝もした。でも泣き止まなくてぐずぐずしている。

 

 

まだ話ができない乳幼児のうちは、コミュニケーションが難しいだけに大人であるお母さんお父さんもイライラしがちです。

 

 

私の妹もイライラして、「どうしたらいいのよー」とイライラをぶつけそうになったことが何回もありました。

 

 

妹夫婦と同居していた時期があり、私も半ば強制的に子育てに参加していたのですが、もっぱら妹のイライラ解消とその間の甥っ子のお目付け役でした。

 

 

その時によく使っていたのは、モーツァルトのCDをかけて踊るという技。とにかく優雅に踊りまくっていました。

 

なぜかそれが甥っ子のお気に入りで、きゃっきゃと喜んで泣き止んでくれていましたね。空気の読める子でした(笑)

 

 

そのほかには、「アー」と言いながら口を「アオアオアオ」と動かすと、「うわんうわんうわん」という音が出てきます。

 

その音を出しながら面白い顔をしたりするのですが、当時1歳だった甥っ子だけでなく、従兄妹の子供やママ友の子供たちにも大好評。

 

 

なぜかうわんうわんの音を聞くと、泣いていたのがぴたっと止んでいたのでした。

 

 

普段聞かない音を聞いたことで、その音に興味を惹かれたのかもしれません。

 

とにかく結構な数の子供たちが泣き止んでくれたので、自分の子が生まれたら絶対使おうと思っています。

 

ポイントは恥ずかしがらないことと、やりすぎないことです。

 

やりすぎると酸欠になってしまいます。

 

きっと色々な工夫をして、全国のママさんたちも子育てに奮闘していると思います。

 

音楽を上手に使って、少しでもリラックスできる子育て環境を作ってほしいなあと思います。


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